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通訳本番前にbutcher shop

滑舌はラップで整える。

今日はちょっと番外編的なお話です。
実は私、通訳の本番前のウォームアップにラップを使っています。

いわゆる早口言葉や発声練習ではなく、
ラップを1曲か2曲、しっかりやります。

通訳ブログ

Awichのラップで通訳モードに切り替える

Awichさんというアーティストのラップ。
気合を入れたい本番の前には、必ずこれです。

というのも、私の通訳の弱点は滑舌で、
日本語も英語も、油断すると少しモゴモゴしがちで、
英語は特に長母音が短くなりがち、子音が弱くなりがちです。

でもラップウォームアップをやると、
口がよく回る
音がはっきり出す
音の発音に意識を向ける
という感覚が一気に戻ってくるんです。

きっかけは「気分を上げるため」でした

最初から「滑舌トレーニング」としてラップを選んだわけではありません。
単純にラップが好きで、
仕事の前に気分を上げるために聴いて、ついでに歌ったりしてたらある日、
「ラップしたあと、本番の調子がいいな」
と気づきました。

そこからは意識的に、
本番前は Awichの曲を1曲か2曲、
歌ってから現場に入るようになりました。

日本語と英語ミックスがちょうどいい

Awichの曲は、日本語と英語が混ざっているものが多いので、
通訳のウォームアップにはちょうどいいんです。

日本語のリズム
英語の発音
どちらも一気に口が目を覚ます感じがします。

私の定番ウォームアップ2曲

ちなみに、Awichさんの曲の中で
私がウォームアップ用にリピートしているのはこの2曲です。

Butcher shop
LONGINESS(リミックス)

おすすめです!

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